日照時間と日射量

日照時間と日射量

日照時間や日射量は太陽光発電の年間発電量にどういう関係があるか?

 

日射量、日照時間は発電量に直結します。
以下のデータを見てください。

 

年間日照時間
出典 気象庁 気象統計情報 より

 

 

 

降水量が少ない地域は日照時間が比較的多くなる傾向があるらしく、
太平洋沿岸・瀬戸内の地域が比較的多いです。また、
山梨県や長野県、東海地方、高知県、宮崎県なども日照時間が長く
関東地方、北海道の十勝地方も比較的多いです。
これらの地域は、おおむね1700〜2000時間の年間日照時間があります。

 

反対に、北海道、東北、北陸、中国の日本海側の地域は日射量が少なく、
年間の日照時間は1300〜1600時間になります。

 

 

日照時間とは、1日のうちで、直接日射量が0.12KW/m2以上の時間のことで、
0.12KW/m2の日射量とは、どれぐらいの日差しかというと、影が出来るか出来ないか
程度の日差しで、太陽光パネルが発電することが可能な日射量です。

 

 

日本では、一般的な太陽光システムが1年間に発電する年間予想発電量は、
出力の1,000倍と言われています。
6KWのシステムなら1年間に1,000倍の約6,000KWhを発電するということです。

 

本当でしょうか? 日照時間の観点から計算してみましょう。

 

1KWのパネルに1時間光が当たって発電する発電量は、だいたい定格出力の30%〜80%になります。
よく晴れている時→80% 曇っている時→30% といった感じです。
ここでは、平均 55%として計算してみます。 1KWのパネルが1時間0.55KW発電すると仮定します。
(あくまでもエコ丸の経験値です。)

 

年間日照時間が1800時間の地域の場合・・・
1800時間*0.55=990KWh で1KWあたり、だいたい1000倍の1000KWh発電する計算になります。
2000時間の地域では、2000時間*0.55=1100KWhとなり、定格の1100倍発電する感じになります。

 

計算から、1KWのシステムが1年間に発電する発電量は、出力の約1000倍であることが分かります。

 

 

日射量や日照時間は太陽光発電の投資回収年数を計算する上で、超重要な要素になります。

 

日照時間は発電量に直結するからです。

 

太陽光発電は5年〜8年で回収できる商品ですが、それは十分な日照時間があって、標準的な
発電量が確保出来る場合です。日本海側などの日射量・日照時間が少ない地域は回収時間
がどうしても長くなります。

 

メガソーラーや産業用(非住宅用)の太陽光発電を設置する場合は、当然日照時間が長い地域を
選定して設置することになります。

 

投資回収年数の計算はココを参考にしてください。

 

 

 

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