エコ丸突撃リポート/太陽光発電一括見積もりサイト/グリーンエネルギーナビ【その3】

エコ丸突撃リポート/太陽光発電一括見積もりサイト/グリーンエネルギーナビ【その3】

エコ丸突撃リポート/太陽光発電一括見積もりサイト/グリーンエネルギーナビ【その3】

 

 

エコ丸突撃リポート
太陽光発電を検討している人は必見!!
太陽光発電の一括見積もりの秘密に迫る
【その3】

 

 

電気料金の値上げと太陽光発電

 

 原発が再稼動できないので、LNG火力、石炭火力に頼らざるを得ない現状があります。そうすると、燃料費がたくさんかかるので、電気代を上げざるを得ない状況になってきています。今後、電気代が上がった場合には、太陽光発電の設置者にとってメリットはあるのでしょうか?
 

 

メリットはあります。電力が足りなくなれば、電気を作ること自体に価値がありますから、高い金額で買い取ってくれます。電気料金が上がるということは、その分太陽光サーチャージの値段自体も上がっています。時間帯指定で電気料金は変化していきますので、特に日中の電気代が上がる場合、太陽光発電で日中の高い電気代をまかなえるということは、設置者にとって非常に大きなメリットになります。

 

  電気料金が上がるということは、結果的に設置費用の回収期間が早まるということですね。電気料金が上がると、あっという間に設置費用が回収できてしまう感じがしますね。

 

おそらく、普通に電気を電力会社から買うのが馬鹿らしくなる時代がくると思います。逆に太陽光発電を設置できない人からすると、その分のサーチャージを負担しているので、ますます馬鹿らしくなるかと思います。

 

  太陽光を設置していない人は、逆に負担が大きくなるわけですね。

 

そのとおりです。おかしな話なのですが、太陽光発電を設置した人が得をするような仕組みができてしまっています。今は太陽光発電を設置しないと損をする時代になっています。

 

  自治体によっては二重、三重の補助金が支給されるところがあります。そのような地域は、さらに安く設置できてメリットを享受できますね。

 

特に東京の場合は、設置費用の約50%の補助金が出ますので、購入価格も3桁ではなく、2桁台(100万円以下)で、設置できるようになってきています。2、3年前では、回収期間に10年〜12年かかっていましたが、今は5年から8年で回収できますから、「間違いなく入れたほうがいいですよ。」と自信を持って言うことができます。

 

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太陽光発電の今後について

 

 

 原子力発電は日本の電力の約3割を担っていた、基幹の電力でした。太陽光発電はその替わりになり得ると思いますか?

 

すぐに太陽光発電が代替品になれるかと言うと、まだ問題点のほうが多くあるかと思います。たとえば、夜間や天候の悪い日は電力を安定的に作り出せなかったり、発電コストの問題もそうです。ただ、可能性やポテンシャルとしては非常に高いものを秘めていると思います。今後の技術革新の可能性や、日本の風土との相性を考えると、将来その3割を担うための、1つキーになることは間違いないと考えています。それと今後は、蓄電分野が大きくなってくると思っています。

 

 蓄電システムはまだまだ高コストで、なかなか設置が進んでいませんが、太陽光発電と同じようにコストが下がってくれば、広まってくる可能性がありますね。

 

今年度から蓄電器にも補助金が出ることになっています。現在太陽光発電のネックがあるとすれば、発電した電力を自由にできないということがあるので、発電した電力を最適化して、均一で安定化させる技術ができてくると、太陽光発電というのは非常に生きてきます。

 

 太陽光発電で発電した電気が蓄電によってコントロールできるようになれば、代替エネルギーとしてはものすごく有望ですね。他には、地熱とか風力などもありますがそれらはどうでしょうか。

 

まだまだ太陽光発電と比べると低周波と景観の問題もあり進展していないですね。

 

 太陽光発電が一番有望であるということでしょうか?

 

現状では、一番良いかと考えています。ただ、太陽光発電というのは、まだまだ富裕者向けのサービスと思われているので、この意識を変えていく必用があります。もっと気軽に発電するような、生活環境ができてくれば良いなと思っています。例えば、太陽光でつくった電気を車に貯めて、電気自動車で街へ出かけ、戻ってきたらまた貯めて。家の中ではIHを使って、エコキュートでお湯を沸かして、家全体のエネルギーをコントロールするというような時代です。今後は、このようなホームエネルギーという考え方にシフトしていくのではないかと考えています。

 

産業用の太陽光発電について

 

 再生可能エネルギーの全量買い取りが始まりました。今まで日本で太陽光発電といえば、個人の住宅に設置するものがほとんどだったのですが、メガソーラーと言わなくても、個人や会社で100KWとか50KWといった、小規模な非住宅用の太陽光発電システムの設置は進んでいくと思われますか?

 

今後は、ますます進んでいくかと思います。事実、グリーンエネルギーナビでもアパート、マンション、ビル、工場等に設置を希望するお問い合わせが、非常に増えてきています。

 

 その方達に対して、見積もりを取れるサービスを提供されているのでしょうか?

 

はい。産業用についても見積もりサービスを行っております。

 

 非住宅用の見積もりフォームは、別に用意されているのですか?

 

住宅用と同じ入力フォームから入力していただく形になっています。住宅の種類を入力するところで、法人・産業用の所をチェックしていただければ、問題なく対応させていただきます。

 

 

 全ての顧客に対してサービスを展開しているということですね。

 

そうですね。私たちの場合は、コールセンターを持っていますので、「こういう土地を持っているんだけど、何かできないかな?」とか「屋根だけ持っているんだけど、何かに使えないかな?」など、何かあったら、すぐに私たちの方へお電話をいただければと思います。太陽光発電は仕組み自体が難しく、理解しにくい部分が多いので、オンラインだけではなく、オフラインの対応もさせていただいております。

 

 なるほど、分かりました。今日は非常に参考になりました。本当にありがとうございました。

 

こちらこそ、ありがとうございました。

 

 

 

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