H24太陽光発電買い取り価格42円?再生可能エネ全量買い取り制度

H24太陽光発電買い取り価格42円?再生可能エネ全量買い取り制度

H24太陽光発電買い取り価格42円?再生可能エネ全量買い取り制度

 

H24年4月23日付の日経新聞に、「7月から始まる再生可能エネルギー全量買い取り制度で
太陽光発電で発電した電気の買い取り価格を1KWあたり42円で、買い取り期間は20年とす
る方向で調整している」という記事がありました。

 

これはビックニュースですね。エコ丸は小おどりしてしまいました。うれしいです。
30円台後半という意見もありましたが、42円に決定すれば、太陽光発電の普及にさらに
弾みがつきますよね。なぜならば、

 

住宅用の太陽光余剰電力の買い取り価格はH24年の6月まで42円というのは、すでに決定されて
いますが、上記の記事から推測すれば、7月以降も住宅用の太陽光余剰電力の買い取り価格は
42円継続の可能性が高いです。→決定しました。やはり予想通りです。
(10年間の固定の買い取り期間が満了した後は、まだ決まっていません。)

 

詳しくは、再生可能エネルギーの買取価格とあわせて、以下のように決められています。

 



<資源エネルギー庁HPより>

 

太陽光発電は、原発の代替エネルギーとして注目されていますが、原子力の3割の穴を
埋めていくにはかなり時間がかかると見られています。でも、この42円の決定は非常に大きいです。
住宅用の太陽光発電と産業用の太陽光発電の両輪で、一気に太陽光発電が広まる可能性
を秘めていると思います。
太陽光発電のコスト計算はコチラ⇒太陽光発電の発電コスト
(30円で作った電気を42円で売れば儲かりますよね。)

 

30円台の後半で決着してしまうと、利益を出すためには海外製の安い太陽光パネルを導入せざるを
得ず、日本のメーカーには不利になるところでしたが、42円なら品質の高い日本メーカーでも土俵の
上には載れると思います。

 

 

電力10社が2020年までに全国30箇所に約14万KWのメガソーラー発電所の建設を計画している
そうですが、ソフトバンクの苫小牧の計画はなんと20万KWですよ。すごいと思いませんか?さらには、
それに次ぐ規模としては、京セラが7万KWを鹿児島で計画しています。民間の方がはるかに規模や
スピードで上回っています。これに加え、太陽光発電の設置費用がさらに下落して、個人の住宅に
も太陽光発電が次々と設置されれば、電力に対するパラダイムの転換があるかも知れません。

 

そういう意味で、エコ丸は小おどりしてしまいました。本当にうれしいです。

 

 

 

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太陽光発電は、取り付ける屋根の条件や、設置環境が一軒一軒違うために、絶対的な金額が決まっていません。
そうなると、単純に比較することが大事になってきます。比較をしないで1社だけで選んでしまったら、実はそこはものすごく
高かったというケースが起こり得ます。なので、一括見積もりで比較検討することは必須の作業と言えます。

 

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