太陽光発電で余って売電した電気はどこへ行く?

太陽光発電で余って売電した電気はどこへ行く?

太陽光発電で余って売電した電気はどこへ行く?

 

屋根に載せた太陽光パネルから発電された電気は自家消費(家庭内で使用)され、
余った分は売ることが出来ることは、皆さん承知の事と思います。

 

さて、余った電気はどこまで行くのでしょうか?考えて見ましょう。

 

 

 

発電所で作られた電気は、変電所を経由して通常6600Vの高圧配電で送られます。
その6600Vの配電電圧を柱上変圧器で100Vや200Vに電圧を落として一般家庭に供給されます。

 

 

一方売電は、電気が電圧の高いところから低いところへ流れる性質を利用します。
太陽光発電で発電された電気は、パワーコンディショナで100Vよりも高い107V程度で出力され、
余った電気は逆流して外の電線へ流れていくというカッコウです。
(このときに流れた電気の量が売電メーターに記録されます)

 

しかし、逆流して流れ出ていった電気は、無常にも柱上変圧器の二次側の範囲しか行くことが出来ません。
上の図で言えばAグループの余剰電力はBグループへは流れません。
Aのグループ内で発生した余剰電力は、Aグループ内にしか行かないのです。

現在の配電系統は、原則的に変電所から一般家庭に向けて電気が流れることを前提に
設計されているので、このような事になります。

 

1つの柱状変圧器に接続される世帯数はせいぜい7〜9件で、その中で余った電気を売ることになります。
Aというグループ内に太陽光発電を設置する家庭が複数あった場合は、
電気は本当に余ってしまうことになります。この事実は誰も話したがりません。

 

余った電気は逆流して家の外の電線へ流れて行けば、売電メーターには記録されるので、
売電は出来るのですが、買う人がいないという状態になる可能性があるということです。

 

この問題には、経済面や公平性の観点から、今後太陽光パネルの普及に従って、変圧器の分割設置や
電圧調整装置(SVC)の導入が有効と見られています。また、需要と供給のアンバランスを調整する具体
策として、蓄電池を設置する方法や将来的には、電気自動車への充電などが考えられます。

 

 

 

安い業者はココで探せ!

 

太陽光発電は、取り付ける屋根の条件や、設置環境が一軒一軒違うために、絶対的な金額が決まっていません。
そうなると、単純に比較することが大事になってきます。比較をしないで1社だけで選んでしまったら、実はそこはものすごく
高かったというケースが起こり得ます。なので、一括見積もりで比較検討することは必須の作業と言えます。

 

実話です。一括見積りで太陽光発電の設置価格が100万円も安くなりました!
(安く太陽光発電を設置したい人は必見!実際に100万以上安くなった方法を公開します。)

  第1位   第2位


タイナビ
利用者100万人突破!!
月間利用者ダントツNO.1
顧客満足度が91.2%
当サイトでダントツ1番人気!
評価 


太陽光発電一括見積.com
サイトは地味だが、地域に
密着した優良施工会社のみ登録
@ユーザー満足度が非常に高い
A見積りサイトの草分け的存在
評価 

※現在問題になっている再生エネルギーの買い取り中断・保留は、
10KW以上の産業用のみで「住宅用」は何も問題なく今まで通り設置出来ます。

土地付き太陽光発電所はココで探せ!

タイナビ
利回り10%超えがザクザク!
会員登録すると未公開物件情報をメールでお届け!

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
ホーム 激安で設置する方法はココ 太陽光発電の本当のメリット 太陽光は元が取れるのか? よくある質問