我が家の太陽光発電の発電コスト

我が家の太陽光発電の発電コスト

我が家の太陽光の発電コスト

 

我が家は9.66KWのシステムを338万円(補助金考慮後)で設置しました。
ここでは、我が家の発電コストについて考えて見たいと思います。

 

まずこのシステムを20年運転するとします。
その間の経費としてパワーコンディショナの修理やメンテナンス代を
システム価格の年間1%で20年で20%(67.6万円)見るとします。
パワーコンディショナを丸ごと交換しても33.4万なので妥当な所だと思います。

 

太陽光発電は燃料代はかからないので、20年間にかかった経費は、設置費用も含め
ざっくりですが、338×1.2=405.6万円 になります。

 

一方発電量は、HITの場合太平洋側で1KWあたり年間約1,150KWh発電するとすれば、
20年では、1,150KWh×9.66×20年=222,180KWh の電気を発電します。
しかし、20年の間に太陽光パネルの劣化により発電率が下がることも考えられるので、
この数字の90%としましょう。

 

かかった経費を発電量で割ると405.6万円/(222,180KWh*0.9)=20.3円/KWhとなり
我が家の太陽光発電の発電コストは、現状で20.3円/KWh程度となる事が分かります。
ここまで太陽光発電は発電コストが下がっていることに注目すべきなのです。

 

これは、家庭用電力料金の24円以下で発電していることになりますので、
10年間42円で買い取ってもらっている間はもちろん、通常の24円に戻った後も
儲け続けることを意味します。

 

20.3円で電気を作って42円もしくは24円で電力会社に売るのですから、儲かります。
今後電気料金が値上げされれば、より儲かる仕組みです。電力会社が火力発電で
7〜8円程度のコストで発電して、24円で一般に売って利益を得ているのと同じ構造です。

 

太陽光発電はスケールメリットはあまり働かないと思っていますので、産業用太陽光発電の
発電コスト計算も上記のような考えで良いかと思います。その規模が10倍か100倍かの違いですね。

 

こういった考え方もありますので、設置のときの参考にしてください。
この計算は期間20年間で、金利は無視して計算していますので、
あくまでも目安と思ってください。

 

 

 

産業用太陽光発電の見積りも可能です

 

太陽光発電は、取り付ける屋根の条件や、設置環境が一軒一軒違うために、絶対的な金額が決まっていません。
そうなると、単純に比較することが大事になってきます。比較をしないで1社だけで選んでしまったら、実はそこはものすごく
高かったというケースが起こり得ます。なので、一括見積もりで比較検討することは必須の作業と言えます。

 

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