パナソニックの太陽光発電/HIT型太陽電池の発電量と特徴

パナソニックの太陽光発電/HIT型太陽電池の発電量と特徴

パナソニックの太陽光発電システム

 

 

パナソニックのHIT太陽光発電は、単結晶シリコンとアモルファスシリコンを組み合わせて、
モジュールの変換効率が17.9%と業界トップクラスの発電効率を誇っています。

 

モジュールの変換効率が高いと、設置面積あたりの発電量が大きくなり、少ない枚数で
充分発電することができるため、これまでは設置が出来なかった小規模住宅にも設置可能で、
都会の設置面積が限られた住宅にも向いています。

 

一般的に太陽光パネルに太陽の光が当たると、熱を帯びてきて構成しているモジュールの発電量が
落ちてくる傾向にあります。ところが、パナの太陽光発電パネルはアモルファスシリコン層を持っており、
これが熱に弱いモジュールを助ける働きをして、夏の暑いときでも十分に発電するようになっています。

 

ただ、このメリットがある一方で構造が複雑になっているので、製造コストが上がり他社のパネルと
比較すると、KWあたりの金額は他社よりも少し高めになっているかと思われます。

 

年間の発電量をシュミレーションすると、パナの太陽光発電パネルがトップクラスの発電量になるはずです。
一般的な太陽光システムが1年間に発電する年間予想発電量は、出力の1,000倍と言われています。
しかし、パナソニック(三洋)のHITの場合は発電量が多く、設置キロワット数に1100をかけた数字が
年間の発電量になります。(一応の目安です)
HITの場合4KWのシステムなら1年間に1100倍の約4,400KWhを発電するということです。
実際に我が家が、どのぐらい発電するのかシュミレーションしたい場合は、見積りを取れば必ずセットで
添付されてきますので、見積りを取ってみるとよいでしょう。エコ丸もそうしました。→太陽光発電の公式一括見積りサイト【タイナビ】

 

 

では、HIT太陽電池の発電量が多くなる理由を見ていきましょう。

 

夏場に暑くなってもHITだと出力が落ちにくい。

 

結晶シリコン系の弱点として、温度上昇に伴い出力が下がる傾向があります。
しかし、パナソニックの太陽光発電パネルはアモルファスシリコン層を持っており、
これが熱に弱いモジュールを助ける働きをして、夏の暑いときでも十分に発電するようになっています。

 

パナソニック 太陽光発電のカタログより

 

HITは、発電が安定している。

 

私は業者の方に実際に実験機で、HITの安定した発電を説明してもらいました。
HITは、本当に発電が安定しています。時々刻々と変化する日射量に対してあまり発電量が落ちません。
これでは、トータルで大きく差が出るなと本当に思いました。同じ定格出力(KW)ならHITの方が1.08〜1.1倍
の発電量が出るというデータがありますが、この動画ではその程度の差ではないような気もしますね。

 

 

YOUTUBEにもアップされているのでぜひご覧ください。セルの比較動画です。

 


多結晶と単結晶ではこれだけの違いがあります。

 

 


屋根に乗っているパネルには、このセルが何枚も並べてあるので発電量にかなりの違いが出てきます。

 

 

HITは、晴れの日はもちろん、曇りでも雨でも発電します。曇りの日は、晴天時のおよそ40%
雨の日で10%程度になります。多結晶の場合、曇りで20%、雨ではほとんど発電しません。

 

パワーコンディショナーの変換効率

 

パワーコンディショナーの変換効率は意外な盲点ですが、パネルで発電した直流電力を交流に
変換する時にロスが出ますので、パワーコンディショナーの変換効率も良くチェックしましょう。

 

パナソニック PV-PC40A4 パワーコンディショナーの変換効率→94.5%

 

パナソニックの太陽光発電まとめ

 

発電量が多ければ、設置単価が高くても、費用対効果は良くなるので、他社とも比較検討してみるべきです。
エコ丸の家は、いろいろ比較してパナソニックの太陽光発電を導入しました。
費用と発電量のバランスでパナソニックが良かったのもありまずが、大きなきな声ではいえませんが、
他社に比べパナソニックが一番故障率が低いという事を聞きました。それと、
パナソニックは、公称出力以下のパネルは市場に出さないというスタンスで、230wのパネルであっても、
実際の製品は230〜239wの間(平均で235W程度)の製品が市場に出ているそうです。
エコ丸の家は公称9.66KWですが、9.87KW程度の能力があるということになります。
これも決め手になりましたね。

 

安さを前面に出している海外メーカーもありますが、太陽光発電は20年〜30年設置するものです。
その間に出力の低下やパワーコンディショナーの故障も考えられます。中国製で30年持ちますか?
公称出力よりも低い出力のパネルが少し混じっているかも知れませんよね。
これらを考慮して結晶シリコン型の実績も踏まえ、総合判断でパナソニックに決めました。

 

パナソニックの太陽光発電 特徴まとめ

モジュールの変換効率が世界トップクラス。
変換効率が高いので、これまでは設置が出来なかった小規模住宅にも設置可能。
HIT太陽電池は温度特性にも優れ、発電量が多く安定している。
システムの信頼性が高い。(故障率が低い)

 

三洋電機は2011年(平成23年)に株式交換によりパナソニックの完全子会社になったため、パナソニックと三洋の製品のラインナップは同じです。
2012年4月よりサンヨーブランドの太陽光発電はパナソニックに一本化されました。

 

 

 

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太陽光発電は、取り付ける屋根の条件や、設置環境が一軒一軒違うために、絶対的な金額が決まっていません。
そうなると、単純に比較することが大事になってきます。比較をしないで1社だけで選んでしまったら、実はそこはものすごく
高かったというケースが起こり得ます。なので、一括見積もりで比較検討することは必須の作業と言えます。

 

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